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7/31 3日目

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 7月31日 金曜日 晴れ  ODO 48085 7:34  道の駅よってけ!島牧 暑くて目が覚めた 天気良いと車の天井からじわじわ来るんだなと学んだ 車中泊するならやはりルーフデッドニングは重要 通勤メインだからその辺甘く見てたわ 裏手が土手みたいになっていたので眠気覚ましがてら散歩 ここのトイレでフリーペーパー道の駅₍北海道版₎なる冊子が置いてあったので頂く 道内の道の駅一覧があり非常に重宝した 多分道中見る回数一番多かったんじゃないかな 8:07  ぼちぼち出発 8:15  セイコーマート島牧店 朝飯 道民は強炭酸がお好き リボンナポリンと道産ポテトのフライ₍278円₎ リボンシトロンは聞いたことあったけどナポリンは初めてだったので購入 強炭酸の普通のサイダーだった 8:53    寿都町入り カントリーサインがかっこいい 歌島高原に行ってみたかったけど車だとすれ違いが困難とのことなので断念 来年は折りたたみ自転車用意する予定なのでそれで挑戦したい 8:58  弁慶岬 弁慶の銅像があります 天気は良いし風も気持ち良い人も少なく快適と文句なしの場所だった 入口扉までの道が草ぼうぼうで灯台カード取得できなかったのが心残り 9:32  ニ セ コ バ ス 9:33  寿都高校 1902年創立の道内で6番目に古い学校だそうです 9:57  寿都神社 どこに車を停めればいいのかわからなかったので近くの道の駅に停めて徒歩でここまで移動 社殿がピンクっぽい色でめずらしいなと思った 旅の安全をお祈り せっかくなのでお守りを・・・と思い社務所?に行く 誰もいなかったのでお守りの類をぼんやり眺めてると中から宮司さんが声かけてくださり驚いた 後ろから声聞こえた気がしたもんでお恥ずかしながらかなりびびった 5月は桜がきれいなんですよーという話を伺う 見に来たいけど北海道の5月って本土の人間の感覚では極寒なのでは ここで生まれて初めて御朱印帳を授与していただく 木の御朱印帳で木目の有無など選ばせて頂いた 来年にはデザインを変える予定らしい 来年また来ます ₍後から気になって調べたところ御朱印帳のは宮司さんのお姉さん?がデザインされたようです₎ 10:40  道の駅みなとま~れ寿都 日差しジリジリで暑かったからか外のテーブルの利用者は無し 三田アイス 自家製ミ...

7/30 2日目

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 7月30日 金曜日 晴れ ODO 47739㎞ ーーーーーーーーーーーーーーー本日分から北海道編となりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回乗船した津軽海峡フェリーの青森函館便は津軽海峡ロードという名称で、3時間40分ほどで函館に到着します 当日は海もおだやかで船酔いとは無縁の快適な船旅でした …生まれて初めてのフェリーは冷房効きすぎで寒い₍新型コロナ対策で毛布の貸し出しは無し₎、床固い、寝坊したら非常にまずいというプレッシャーで一睡もできなかった まあ初めてならこんなもんだな 廊下の窓から外を見ると函館 テンション上がりまくり は------るばるーーー来たぜ函館へ~~の曲が頭の中で流れ始める でも眠い 6:05  船内アナウンスの指示で車に戻る 車から先に下船だそうです 6:33  下船開始 6:35  函館上陸 上陸して左折、ちょっと走った先で停車 おなじみの青い看板があったのでパシャリ 地元じゃ見ることのない北海道の地名にテンション上がりまくり この瞬間来年も来ようと決意 6:50  燃料が心許なかったのでセルフ北斗上磯にて給油₍18.56㍑ 2765円₎ 時間が早かったため開いているスタンドがなかなか見つからず焦る 北海道では次のスタンドまで200キロという恐ろしいエリアがあると聞いていたので絶対に燃料が半分以下にならないよう道中気を付けていた 焼き鳥弁当で有名なハセガワストア、函館っ子のソウルフードのラッキーピエロなどの看板を発見するが函館観光は最終日と決めていたのでスルー 7:15  御宮野駐車帯で仮眠 さすがに眠くてしょうがなかったのでひと眠り 起きてから上のほうにお宮があることに気付き若干ビビる 名前で気付くべきだったな (追記 今思えば木古内の道の駅が近いからそっち行って寝りゃ良かった) 8:19  出発 8:34  みそぎ浜 旅の安全をお祈りする かの有名な木古内WiFiが使えるらしい 天気の良い日は下北半島が見えるらしいが曇っててよくわからなかった さっきまで晴れてたんだけどなあ ようこそ知内町へ 9:50  青函トンネル撮影ポイントに到着 車停めて降りたらちょうど初音ミクみたいな色した新幹線がトンネルに入っていくところが見られた ラッキー 11:19   しばらく走ってると晴れてくる 風力発電のやつを見つけたので1枚 ...